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2006年11月11日

ZEEBRA vs Kj 【Dis年表】


【概要】

ZEEBRAとkjの関係はZEEBRAが真っ昼間リミックス「THE RHYME ANIMAL REMIX E.P.2[1999年2月24日]」をkjに依頼したところからはじまる。Dragon Ashの音楽性に好感を持ったZEEBRAが自ら呼んだ。Kj(Dragon Ash)自身もキングギドラからZEEBRAに対してはリスペクトしていたと思われる。

次に行われた両者の交流は、「Grateful Days」になる。kjが自らZEEBRAに客演を依頼する。断る理由もなくZEEBRAはKjの依頼を承諾する。ZEEBRAは渡された「Grateful Days」のトラックが真っ昼間リミックスに似ているという点に疑問を持つ。その他に、サンプリング手法やKjの英字歌詞なども自分のと似ていたりするので疑問視するが、その時は何も指摘しなかった。世間ではDragon Ash=HIP HOPが定着する。

「Grateful Days」へて、99年後半から、2000年にかけて、Dragon AshはさらにHIP HOP要素を強める。ZEEBRAも「Grateful Days」以降、知名度が上がった。KjとZEEBRAの両者ともSugar Soulとコラボをする。ZEEBRAよりもKjの方が人気があるため、コラボ作品では、Kjの方がヒットした。Sugar SoulのLiveでZEEBRAとKjは一緒に会う機会があり、そこでも交流したと思われる。

2000年は、Dragon Ash(Kj)がさらに変化を遂げる。SBKやラッパ我リヤなどとコラボしたり、TMCを開催したりで、Dragon AshのHIP HOPが定着する。しかし、夏に出した「Summer Tribe」が致命的なマイナスになる。声・フロウ・ステージの振る舞いのあらゆるものがZEEBRAに似てるではないかという指摘ファンなどから受ける。このときはZEEBRAはKjのLiveなどを直接見たりするが、指摘せずに黙認する。

2001年は、kjの模倣に対してZEEBRAの我慢も限界に近くなる。下記の表にあるように、名指しでdisってはいないが、Kjへの攻撃を始める。一方のKj(Dragon Ash)は他を寄せ付けずに活動をする。アルバム「LILY OF DA VALLEY」出すが、声・フロウ・ステージの振る舞いがZEEBRAに似すぎている。Steady&Co.の活動も開始するが、kjは相変わらずZEEBRAに似ているという指摘を受ける。

キングギドラの再始動とDragon Ash人気が以前と続く2002年。Dragon Ashは前半にシングル2枚を出す。いずれもヒットとなる。一方では、キングギドラがひそかに活動を再開する。そして、下記の表にもあるように、ZEEBRAがkjを公開処刑(dis)する。ZEEBRAはKjをWACK MCと称して、今までの過去の出来事を暴露・誹謗中傷する。以前のアワードの会場でシカトしたこと、会えばペコペコしていた事などを晒す。Kjはこの事を受け止めて生きていくと表明している。また、アンサーソングは出さないとしている。そして、パクリ疑惑については、ZEEBRAさんに敬意を称したためにあのような形になってしまったとしている。

公開処刑後のDragon Ashの音楽性が変わり、明らかにこの事の影響が大きかった事が伺える。Kjは過去には振り返らないようである。昔のHIP HOP要素が強かった時の歌などはLiveでも歌われずに封印された。一方の、ZEEBRAの方も和解はせずに、時にkjを意識したような行動をする。例えば、2006年のLiveで「Grateful Days」を歌うなど。

2008年、ZEEBRAが20周年を迎え、武道館で大規模LIVEを行う。さらに、ZEEBRAの歴史を振り返った書籍「ZEEBRA 自伝 HIP HOP LOVE」が発売される。この自伝には、「公開処刑の真相」も明らかにされており、Kjに対する思いが書かれている。その一部内容について見てみると、公開処刑後に出したDragon Ashの曲は、オリジナリティーがあって良いなどと述べており、もう既に、わだかまりはないとのこと。20周年を節目に、和解したいと語っていた。ただし、和解に対しては、Kj次第でもあるので、難しいようだ。ZEEBRAによれば、2002年から6年間以上、Kjと会ってもいないし、連絡もしてないらしい。一方、Kjも雑誌のインタビューで「Grateful Days」について、久々に語った。「正直やんなきゃよかった」というコメントをしている。今後、Kjが「Grateful Days」をLIVEなどで歌う可能性は極めて低いのだろう。

ZEEBRA vs Kjの歴史
年表
曲名
解説
2001年1月 【ハルマゲドン】DJ OASIS feat. K DUB SHINE, ZEEBRA リリックに「どこの坊ちゃんだか知らねぇが 俺のサルマネだけなら要らねぇな」と出てくる。坊ちゃんというのは、kjの親父が俳優、古谷一行の息子であり、そのような表現に例えているのではないだろうか。
2001年9月 【TOKYO G.P.REMIX】 RISING SUN feat. ZEEBRA 歌詞に「青いサルマネボーイ Can't Fuck with me」書かれている。具体化されていないので分かりにくいが、キーワードとして「サルマネ」が挙げられる点をkjへのdisを予感させる。
2002年10月 【最終兵器】公開処刑 キングギドラ feat. BOY-KEN ZEEBRAの歌詞全体でdisっている。リリックには、「覚悟決めるのはおめぇだケージェイ」「おめえのグレートフルデイズも今日まで」などがあり、一連の騒動が一目瞭然である。
2003年6月 【morrow】Dragon Ash(Kj) kjのアンサーソング的曲かは微妙であるが、「振り向けば奴らのラップソング」と歌詞に出てくるので、アンサーソングともとれる。しかし、これはkjの盟友である、SBKやリップスライムへ向けた可能性が高い。インタビューなどではアンサーは返さないと言っている。
2003年10月 【最新兵器】公開処刑 キングギドラ feat. BOY-KEN 最終兵器同様に歌詞に「覚悟決めるのはおめぇだケージェイ」「おめえのグレートフルデイズも今日まで」が書かれている。しかし、これはリミックスをしただけなので、内容は最終兵器と同一のものである。
2005年6月 【Street Dreams】ZEEBRA 偶然か必然か、Dragon Ashの「crush the window」と6月1日に同時発売。kjを意識したのか、歌詞にも「ぜってぇ真似できねぇオレのライフ」「いくらダセー奴が売れたって 分けわかんねぇ紛いが増えたって」などと書かれている。同時発売という点も含めて明らかに意識しているだろう。



【ZEEBRAとkjが関わった作品】
THE RHYME ANIMAL REMIX E.P.2(真っ昼間リミックス)
Grateful Days / Dragon Ash feat. ZEEBRA,ACO

【Dragon Ash(Kj)がサンプリングしたZEEBRAの曲】
M / Dragon Ashは、
ZEEBRA / THE RHYME ANIMAL(真っ昼間)をサンプリング。

【その他】
Dragon Ashの歌詞の中にZEEBRAが出てくる。
アルバムViva La Revolutionの「Rock the beat」の中に、
Brand new music culture Respect for the ZEEBRAと書かれている。




なんとなくやる│Comments(51)TrackBack(0)HIP HOP 

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この記事へのコメント(51)

1. 名前:こんにゃ郎 2007年11月05日 04:28
summer tribeに対するZEEBRA氏の反応は、もっと早い段階からあったと思うよ。
summer tribeおよびtmcの宣伝でkj氏がJ-WAVEのサイファーに出て、その翌週にはZEEBRA氏がBEATS TO THE RHYME生放送中に「ドラゴンアッシュださくねー?」とか散々けなしてた。
ハルマゲドン自体も、リリースは01年だけど00年に完成してた曲だし。summer tribeリリース後のZEEBRA氏は、かなり迅速にkjを叩きに行ったのが実状かと思います。
2. 名前:なんとなくやる 2007年11月06日 23:23
>>1
当時の状況の詳細について教えていただきありがとうございます。
参考にさせてもらいます。
2000年時点で既に両者が決裂しているという事が窺えますね。
3. 名前: 2008年06月18日 15:23
5 Summer tribeだけが直接的な原因だと思っていましたが、かなりたくさんの事が絡んでいるんですね。ZEEBRAとKJ、二人ともファンなのでどこか切ないです。
4. 名前:マジでナンバワン 井の中の。 2008年07月07日 00:45
1 つーかさぁ、シマウマみてーな名前の奴って何様?
マイク握ってナンバーワン♪とか自信過剰な奴が俺様最強きもちいいー!(*´∀`*)ってオナニーしてる用にしか見えねんだけど。で、結局は何?スラムに住んでた訳?勝手に作った変な外来語みたいな言葉で俺はアウトローで怖いんだYO!的なwMTVアワーかなんかしらねーケドそういやこの前YOUTUBEにスポンサーが何だかんだとかって言ってたよね?
なんで気に入らないんだったら自分でそういったレーベルとか立ち上げない訳?んでDISったなんだって所詮自分の妬みを歌詞に入れて批判してんでしょ?なんで知的財産の侵害だとか、ちゃんとした法的手段とらねーの?モノマネの何が気に入らないの?オリジナリティとか言いそうだけどさ、HIPHOPか何か知らないけど、本場ってスラムから生まれたんでしょ?どっちもどっちじゃん。実際はJAPPOPじゃね?海外からの評価ってどうなの?誰か教えて!!
5. 名前: 2008年07月08日 04:53
ジブラも急にガラガラ声に変わった。DMXのパクリという説もある。
6. 名前:金日豆 2009年11月11日 17:33
1 前半部分が間違っています。
・真っ昼間のリミックスはドラゴンアッシュがジブラをリスペクトしていた話を聞いていた、レコード会社がジブラに相談したところジブラが承諾した経緯リミックスに至りました。
×ジブラが自ら誘った→依頼をジブラが許可し、ドラゴンアッシュがリミックスした

・グレートフルデイズも真っ昼間のリミックスもスマッシングパンプンキンズという有名なバンドのTODAYという曲のイントロが元ネタです。ジブラは自分のアルバムの真っ昼間リミックスがパクられたとは全く思ってません。サンプリングはHIPHOPは当たり前です。
というのもHIPHOPはブレイクビーツといって、存在している曲を切り取る(ブレイク)して曲を作るのがルーツの一つにあるからです。
ちなみにジブラも自分のソロでは海外の曲をサンプリングしたものがたくさんあります。
有名なので、PLAYERS DELITEがアメリカのDJの先駆者であるGRANDMASTER FLASHのRAPPERS DELITEという曲I´M STILL NO.1はジブラがプロになる前に好きだったブギーダウンプロダクションというグループのI´M STILL NUMBER1というなどがあります。
両方ともタイトルまで似てますし、,篭覆最初から終わりまで全く一緒です。
サンプリングはよくあることなのです。
blogで間違えを書かないためにもしっかり外国のHIPHOPまでしっかり聞いてください。
7. 名前:金日豆 2009年11月11日 17:41
1 あと書きそびれましたが、コメントした人たちも知識が浅すぎます。
ジブラは96年のさんぴんのライブで今の声と一緒です。もっと前のキングギドラの空からの力などのライブでもそうです。
収録とライブとで声を使い分けていました。
アトライブコールドクエストみたいに。
さんぴんもたぶん分からないでしょうが、ユーチューブで見れるから見てみてください。
不愉快なので適当なことを書き散らさないでください。
8. 名前:thug 2010年03月18日 13:22
俺も別にZEEBRA聴いてたわけじゃないけどコメント書いてるやつらhip
hop知らなすぎ
知らねーやつらがごちゃごちゃうれせーよ
9. 名前:gazer 2010年05月01日 21:45
日本のHIPHOPは、当時からいきなり今のようなポプラリティを得ていたんじゃない。
日本語ラップなんて存在していない頃から切磋琢磨して、ゼロから日本語でライムを書く技術を磨き上げてきたの。日本人がやるんなら日本人にしかできないものを作ろう、と。
例えばDJクラッシュは海外からも絶大な支持を受けているし、決してアメリカの猿真似でない、日本人のアイデンティティを持った作品を作ってる。
彼らの築き上げてきたものを知りもしないでほざくな。
10. 名前:you 2010年05月22日 17:20
Dragon Ash大好きでした。今はあんまり聞かないけど。
当時ハマってZEEBRAの曲も聞いたけど、JAYPOP耳の私には同じに聞こえなかった。
やっぱりKJの方が好きというか、今も持ってるCDはDragon Ashです。(ZEEBRAの曲は覚えてない…)
というか、ZEEBRAがヒットしたのもあの曲のコラボからだと思ってたし、何も知らなかったなぁと今更の事実にビックリしてます。

そういう中途半端な知識しかない私ですが、当時のDragon Ashの勢いは相当凄かった!ZEEBRAがどんなに自分の真似をしてた!って言っても、あの勢いはZEEBRAには出来ない勢いだったと思います。
その点から考えたら、カリスマ性やプロデュース能力はkjのが本物なんじゃないかなぁと思います。今でこそ色んなアーティストがやってるけど、コラボもそんなになかった時代、kjは色んな事やってて目が離せなかった。
あの勢いを止めたのがこの確執なら残念だなぁと思います。自分の作り上げたものを盗まれるっていうのは本当に腸が煮えくり返ることなんだろうけど、私にとってはkjの方が本物でした。
11. 名前:kkjj 2010年06月09日 18:34
結局のところ
どっちも坊っちゃん
頭のいいほうが勝つ
全てに置いて育ちの良さとか
人間性とかそっちの問題だとおもう。
ただの僻みにしかみえないけどね。
ZEEBRAキライじゃないけど
なんか滑稽だな。
12. 名前:HPHP 2010年06月11日 17:57
というか、今の日本ヒップホップにドラゴンアッシュがもたらした功績は物凄く大きいけどね。
あと音楽性が変わったとか言われてるけど、実際はパンクから始まって、色んなジャンルを経由して、今スパニッシュでしょ??
ヒップホップはあくまで通過点であって、何かの雑誌で読んだけど、
韻を踏むっていう表現方法にこだわってるだけで、ヒップホップにこだわってるわけじゃないんだよね。
そのときやりたい音楽をやってるてだけだし。
まぁ、単純に考えて、作曲も作詞も出来て、あらゆるセンスも良い。
どう考えても、KJの方が才能あるよね。
13. 名前:shu-ppa- 2010年06月13日 03:30
私は日本のhip-hopについて詳しい訳じゃないので、
細かい事はわからないのですが、、、小中とアメリカに住んでいたので
文化的な面から言わせてもらうと、やっぱりアメリカは自由と平等の国って言われてるけど
それほど自由と平等が無かったからたくさんの人たちが苦しんでた、だから文化として
black culture の中でhip-hop,rapが生まれたんだと思うんですね。

根本的に島国で裕福で平和な国の日本がhip-hopをすることはできても
精神面から同じような音楽文化を立ち上げる事はできないと思うんです。
一言”hey, bitch” って英語で言うのと、"よう、めすぶた"というのだと完全にニュアンスが
違いますよね。これはかなり極端な言い方かも知れないですが。。。

なのでアメリカや西洋の文化、言語や根本的な考え方が違いすぎる日本ではdisの仕方受け止めかた
も違ってくると思うんです。私は言葉が文化をつくると思います。
例えば外国人に”侘び寂び”や”義理と人情”などを説明するのは難しいですよね?
それは外国には当てはまる言葉だけでなくそのような文化自体が存在しないからなんです。

14. 名前:shu-ppa- 2010年06月13日 03:31
つづき。。。

なのでここで言いたいのはkjの方が才能があった、なかったというのは問題ではなく
kjはZEEBRAの事を尊敬していたかもしれないが結果的にZEEBRAは彼の行為によって
傷ついたということなんです。
純日本人にはわかりづらいかもしれませんが、
尊敬はしていたけどrespectが足りなかった
という事だと思います。

もし日本でhip-hopをしていきたいのならアメリカや黒人rapperのやり方だけでなく
完全に精神面もアメリカ人になる。でもそんなの無理でしょ?
日本人はやめられないし、日本語でラップをする訳だから
なんでもかんでも外人のrapperのやり方でするのではなく他の国には無い新しい
JAPANESE HIP-HOP文化を作り上げる事だと思います。

単純に言うと日本人は真面目だからdisは向かないよね。。。w
15. 名前:クソが 2010年07月17日 00:48
は?ドラゴンアッシュとかいう負け犬がJHIPHOPとかアホ?
マイクロフォンペイジャーとかブッダとか語れもしねぇ雑魚が
イキがってJHIPHOPとか言ってんな。
16. 名前:mandog 2010年08月23日 15:10
KJはジブラにやったことを
マッドカプセルマーケッツにもやっています。
つまり彼は自分がその時点で好きな音を
リスペクトの名のもとに、そのまま持ってきてしまう。
先人が生み出した方法論を尊敬してますからいいですよねぇ
って同時代に生きていながら持っていってしまう。
それを絶大な知名度を持った側の人間がやってしまうことの
デリカシーのなさ。
17. 名前:ECD 2010年09月21日 18:16
ZEEBRAの気持ちも分からないでもない。
しかし、正面切ってdisをした、その曲を世に出した。
こんな所に意味はある。

DAが初期の頃のスタイルを守っていたのなら
今頃は凄まじい功績を残してたのではないかと思う。

何がダサかったのか?
「I LOVE HIPHOP」はマズかった。苦笑
あれはHIP HOPを生業としている人、全員を敵に回してしまった。

個人的には、DEV−LARGE VS K-DUBの方が、聴きごたえがあて好きだったがね。

DA好きな人、昔の、初期のJ HipHopも聴いてみる事をお勧めするよ。
ライムがどう、フローがどうのこうのじゃなく、
手探り感や未完成の中の完成度が凄いから。
18. 名前:うほ 2010年11月20日 05:10
マジ興味ねぇ
19. 名前:関西人 2010年12月20日 02:30
なんでやろ
韓国ラッパーのがレベル高い気するわ
20. 名前:Akeeem 2010年12月22日 01:21
5 韻を踏めてナンボの世界 zeebraは生き様がもうhiphop kjは見た目やスタンスがmixture ミッシェルとブランキーが日本のロックの偉大なバンドでチバとベンジーの様な2人ならこんなわかりにくくはないのでしょう 要は生き様が違う2人
21. 名前:ko 2010年12月22日 16:38
>>10-14
俺的には同感。
zeebraが嫌いなわけじゃないし、好きな曲もある。
昔の曲で、まだhiphopなんで根付いていない時代にあれだけの曲作ったんだからすげーなって思う。

だがkj(DA)も普通に好きだ。
皆が言う様に、曲全体の完成度やセンスはスゴいものがあると思う。

どのアーティストだって、やっぱ自分が一番だと思ってやってるし、
自分の曲が一番かっこいいって自信を持ってやってるんだよね。
特にhiphopは、やっぱサイファーを作ってその輪の中でスキルを磨き、時にはバトルをして相手に勝つ。
そんな文化を持っているから、隙を見せないくらいに粋がっていなきゃいけない。
だからこそ、あんなに悪ぶっていられるっていうのもある。
その姿こそがhiphopとも呼べるから。


結局何が言いたいのか分かんなくなって来たわけだが(笑)、
俺はzeebraの気持ちも分かる。
disをしたのも、zeebraがhiphopをやっている以上はしようがない。

kjに関しては、例え誰かをrespectしても、
人のstyleをパクるとそれを許さないヤツも世の中にはいるから
今後は気をつけようって言いたい。(笑)
まぁ本人が一番身にしみて理解していると思うが...
22. 名前:GL 2010年12月25日 14:46
ZEEBRAの気持ちも分からなくもないが、もう少しだけ大人になっても良かったと思う。DAが爆発的にHIPHOPを広めていったことは事実らしいし、もしDISらずいたら今の日本のラップ界というかHIPHOPが大きくなっていたんだろうなってちょっとそれはそれで観てみたかったです。

とにかく、俺が超期待してるのはZEEBRAとKJたちがちゃんと和解しあって個性を出し合ったコラボ曲をだしたらまた盛り上がるきっかけになりそうで期待はしていますが、もう今更になってないだろうなあってのは分かるんですがやったらおもしろいと思います。 今AKBや嵐ましてや韓国勢にもTOP10チャートやられちゃってるんで日本語ラップでドカーンっていってほしいです。
23. 名前:同級生 2010年12月31日 10:48
真似をされるって最高の勲章やと思うけどなあ。自分に影響された奴らが世に出ていく。ミュージシャン冥利に尽きると思うのだが。例え自分よりも売れたとしても自分のまいた種が芽を出す。世間は知らなくても、やってる奴らは分かっている。誰が最大の功労者かを。今からでも遅くはない。是非とも懐の深さを見せてほしい。二人とも才能あるのにもったいない。
24. 名前: 2011年04月20日 07:48
kjのセンスは物凄いけどジブラが生み出した物を盗んでるのも明らか。HIPHOPでリリックは大切な物で真似たら盗作と同じ扱い受ける。人の言葉を盗んで人のフロウを使って…パフォーマンスも含めてそっくり使ってしまったから流せない問題に発展したんだよ。

kjは声の才能なくて試行錯誤してジブラもフロウの才能なかったために試行錯誤して固めたのも問題が発生した要因だろうな。
25. 名前:シマウマうさぎさん 2011年05月08日 02:43
で、シマウマさんのジェラシーはどのあたりから古谷さんちのぼっちゃんに注がれちゃったわけ?

シマウマさんは所詮黒人さんたちのパクリなくせしてかわいがってたおちびさんに大きく追い抜かれカッコ悪いから潰そうとしたと。


とりあえずキリスト教な降るやさんは顔の造りがいいね。ダディに感謝やね。
26. 名前:ゴジラとモスラ 2011年05月08日 02:49
ZEEBRA<K-POP
ZEEBRA<KARA
ZEEBRA<少々時代
ZEEBRA<ABC48
ZEEBRA<風

ZEEBRAうちの親父とタメなんだよな〜
27. 名前:閲覧者 2011年07月28日 15:48
Hip-Hop好きはだいたい犯罪者予備軍だよね
28. 名前: 2011年09月26日 11:53
現状ドラゴンアッシュの方が面白い曲は多いね
新アルバムは期待外れだけどそれまでのは凄く面白かったな
29. 名前:まぃち。 2011年10月29日 23:43
ちゃんと和解してすげぇ
歌だしてほしぃな(T_T)゙
30. 名前:まぃち。 2011年10月29日 23:44
ちゃんと和解してすげぇ
歌だしてほしぃな(T_T)゙
31. 名前:hy 2011年11月06日 15:00
ZEEBRAがHIPHOPの「様式」に従ってdisったにも関わらずkjがヘタレて逃げたようにしか見えん。
ここでアンサーソングの一発でも出してきっぱり交流断ったならまだしも「やらなきゃよかった」とか
言うなよ。

センスがあるのは確かだけど「やりたいことやる」って言って先人がいる所にいくんなら
ぶん殴られる覚悟はいるよね。憧れてはいても「respect」が足りなかったんだろう。
特にHIPHOPは「ジャンル」じゃなくて「文化」の側面が強いから。

相手の「オトナの対応」に頼ってつまみ食いするなら最初からしなきゃいいんだから。
32. 名前:FUCK 2012年02月13日 10:31
KJは、音楽センスあるがJ-HIPHOPの歴史を甘く見すぎた。
あれはファッションHIPHOPと認識されてもおかしくはない。

物まねでやるなら、恰好のDISの対象だろ。ZEEBRAはDISということで、HIPHOPの文化を教えた格好ではないかな。DRAGONASHの功績は俺にいわせりゃ、PUNKやHIPHOPをJ-POP用に綺麗に消化してリリースして、一般化させたことかな。
現在は、やはり音楽センスはあるがリスペクトさせる説得力が欠ける。
J-POP畑を誇りに活動(MIXTUREでごまかしているが。)していくしかないだろう。
しかし現在、KOJI-03をうまく使えれば、アングラ層も味方にできるかもね。(HIPHOPでなくHARDCOREのみ。)金か名声か。もう33くらい。。こだわってないか。
33. 名前:Jap-B's 2012年02月14日 21:06
zeebra氏(以下Z氏)の言い分もわかるし、
KJ氏(以下K氏)の言い分もわかる。

hiphopにはビーフの文化がある。
Z氏は、K氏がラッパーとして今後活動するならばの、
K氏への答えを求めたのでは。
そのアンサーがあったら、違ったのでは?
(=もしかしたら、、、ラッパーとして多少はリスペクトされた???)

Z氏に限らず、オリジナルのないワックは、誰でもそうだと思うけど。
しかし、それが無かった。。。
一連の騒動は、Z氏が試していた部分もあったと思います。。。

何故なら、Z氏にとってhiphopを蔑みたくなかったから。
K氏は、hiphopのリアルな部分に触れすぎただけ。。。
K氏のZ氏への尊敬もわかります。
ただ、あのスタイルを貫くのは、問題があると思いますも。
結局言葉にしないものの、K氏が路線を戻したのが、アンサーであり、
Z氏のhiphop(含め音楽)に対する愛に、間違いはない。
ブラックミュージック好きなら、皆そう思いませんか?

でも、K氏もROCKに還った事が、
今後の音楽性、アーティスト活動としては、最良だと思います。
一個人の意見としては、K氏のラップ・スキルはどうかな。。。?と思う所。
Z氏は日本語ラップにおける、革命を起こした方ですから。
95年のキングギドラ(ライムスター「口からでまかせ」)を聴けば、
一目瞭然。

あくまで個人の意見ですが、
結果としては、両者にとっても、良い結果なのでは、と思います。

一ブラックミュージックを愛するピープルより
34. 名前:  2012年04月02日 08:49
>16

そうそう、そこなんだよね
35. 名前:MITAOX 2012年04月22日 09:47
賛否両論あれ、DAが日本にHIPHOP広めたってのは事実。
それは当時まだパンピーに認知されていなかったアングラなZEEBRA、我リアなんかをメジャーな世へ引き上げ、シーンを知らしめたという意味では間違いないと思う。
今までHIPHOP知らなかったガキが、DA→ZEEBRA→ギドラ→雷・・・みたいに掘り下げていく上でのきっかけになったんじゃない?
DAはそれまでのロック路線からDJを入れてHIPHOP調に路線変更。
そん時いきなり売れたもんだから、それまで対談でZEEBRAに「雲の上の存在」とか語ってたのに「DAのCDセールス枚数=日本のHIPHOP人口」みたいなでかいクチたたいたから、アングラのラッパーたちに「パクり新参者が」ってキレたわけね。
その後、DAは違う道を歩んでいくわけだけど。
でもそんな一件も今となっては歴史の一部なわけで。
DABOのHi-FIVEで、kjは明らかにHIPHOPとは違うジャンルからの参加。
評判悪いけど、オレはあのトラック好き。
話は飛ぶけど、昔JHIPHOPはダジャレ大会、エゴ選手権みたいなのが多かった。
それが、いまや社会に訴えるメッセージが明確でマジかこうぃー。
般若とか鬼とか筆頭にね。
化けたよ。
36. 名前:  2012年06月07日 18:35
頭悪い黒人猿真似な奴が作り出した妙ちきりんな造語を流行語よろしく使ってるお前らが一番ださいだけだがね
ビーフの文化とか(笑)
ただの品位の欠如なんですが、お前らにかかるとリスペクト(笑)なものになるのか
20年後にはお前ら自身恥ずかしい過去としか思わないだろうに
37. 名前:BB 2012年06月21日 11:56
IKUZONEが亡くなった時、R.I.Pツイートしてますね。
38. 名前:Q 2012年06月29日 10:52
俺はKJより1個年下だけど、
10代の頃はグランジやオルタナに傾倒していたから
ドラゴンアッシュの初期Public GardenやThe Day Dragged on
をもともと聞いていた。
DAといえばそういうバンドな認識だった。

ある日学校でロックとは程遠いような普通の女の子が
「ドラゴンアッシュ好き」って言ったので
ちょっとびっくりして、え、意外!と思って
「どんなところが?」って聞くと、
HIP HOPがかっこいいって言ってて
はあ? DAはHIP HOPじゃねえだろと思って、
新譜聞いてみたら衝撃を受けた。

俺はその当時HIP HOPは全く知らなくて、
友人がブッダとか流してるのがたまに耳に入るくらいで
そんな興味も無かった。
でもDAでHIP HOPの入り口を知って、
そこからいろんなHipHopを聞くようになっていった。

俺にとっては、Nirvana聞いて、
それまで敬遠していた重い音(ハードロックなど)の良さが
分かるようになったように
いい意味でジャンルとジャンルの架け橋になるようなバンドだった。
39. 名前:Q 2012年06月29日 10:53
kjはいろんな音楽的才能があると思うけど、
やっぱりサンプリングのセンスがずば抜けていると思う。
彼はアーティストというより、どちらかといえば
超一流のクリエイターという感じで、
「既存の手法を組み合わせて、新しいものをつくる」ほうに
より才能が秀でていたと思う。

だからジブさんにdisられて
HipHop路線突き進むのを変更してからの音楽は、
音楽的には質の高いものなんだろうけど、
それに深くコミットしてない人に対するカリスマ的な勢いが弱い。
少し閉じているというか、もちろんそれはそれでいいんだけど、
彼だから出来ること・才能ってもっとあった気がする。
それはHipHopを封印したことで、サンプリング手法も封印した
ってこととに大いに関係がある気がしてならない。

猿真似だなんだと気に入らない人もいるかと思うけど
彼が社会に物凄く影響を与えていたころの作品って
どれもサンプリングによるトラック作りがまずあって
それが七変化のようにいろんな曲調を生み出していた。
そこに彼一流の大衆性あるメロディや声、歌詞がのっかってきて
それが爆発的な魅力を生んでいた。

俺が好きで聞いていた、初期オルタナ時代のDAですら
やっぱりサンプリングやHipHop要素取り入れた
あの頃のDAほどの魅力はなかったし、
それは路線変更のDAにも感じる。、
要は同じバンドが演奏しているからしょうがないんだけど
kjは同じバンドが同じ音を鳴らすって枠を超えたものづくりに
すごく秀でていると思うんだけどな。

だからなにが言いたいかっていうと(笑)
サンプリングを復活させてkj個人名義でも良いから
何か新しい音楽をまたやって欲しいなって思うわ。
俺の個人的意見でした。
40. 名前:ぜろ 2012年06月29日 11:23
ヒップホップの人たちはすぐ「いつか札束つかむ」とか言うくせにチャートに興味ないふりする
41. 名前:ロシアーノ 2013年05月31日 10:55
鋭くて的を射る意見が意外に多いけど
これが日本のヒップホップの現状を表してるのかもしれない(笑)
42. 名前:マリモ 2013年08月13日 23:36
けっきょくは歌が売れてファンがいっぱいいる方が人気ってことだろ?
そんなん本物か偽物か!?ってとこより、けっきょくは売れた者勝ちやろ(笑)
43. 名前:中大兄皇子 2013年10月30日 07:27
なんでもいいけどどっちも見た目がチンピラだから苦手
44. 名前:名無し 2014年01月16日 22:35
ジブの最近のCD計測不能なまでに売れてなかったと思ったが
流石に売れなさすぎでどっちが正しいとか論じる以前の問題になってるような
45. 名前:名無し 2014年04月18日 02:43
そうだな、世界一売れてるハンバーガー&コーラが美味しい食べ物で他は糞(笑)ってことだよな。
46. 名前:名無し 2014年07月15日 21:15
ZEEBRA氏の気持ちはわからないでもないけど、攻撃のためだけに歌一曲作るのはどうかと思うな(hiphopにはそういう文化があるのかもしれませんが)。
また当人同士の問題なんだから、周りの人feat.せず解決したほうが印象はよかったのに、と通りすがりは無責任に思います。
47. 名前:奈々氏 2014年09月06日 08:24
なんかこの騒動以降、hiphop=アングラみたいな構図になったよね。
Sold outなんかも大分disられたし。キャッチな曲はダメみたいな風潮。
ラップはさんぴんの時から聞いてて、DAがhiphopだと言われてた時は少々ムカついたけど、DAが残した功績はやはり大きいと思う。 
あと、Zeebra擁護派って、見てると「オレhip hop知ってるぜ」なんちゃってDQNが多いのも、hiphopが衰退していく原因の一つかな。
アウトロー気取りすぎというか。実際にアウトローなんだけど、前に書いてあった「札束つかむ」と言っている割には本当につかもうとしているのかってのは本当にそうだと思う。 
「広く認知されたい」クセに「自分の音楽性は理解してほしくない」みたいな二律背反みたいな構造になってるんだよね。 
日々のアウトローの生活を歌詞にしても売れないでしょ。
それでも今はJazzyな要素入れたりとか、世に出せば流行りそうだなってのも多いんだけどね。またJ-hip hopが息を吹き返すことを期待してます。 
48. 名前: 2015年01月27日 23:24
ZEEBRAはDLに勘違いディスされたらすぐ謝ったり基本同業者には芋引く雑魚のくせに自分を尊敬してたkjだったら安心して叩き潰すとかクズだろ
誰のおかげで有名になれたと思ってんだよ あの時点ではkjの方が売れてたのに まあ声パクったのはあきらかだったけどせめて裏で言うくらいにしときゃよかったのにアホやろこいつ
まあ売名行為だよな
はよしなんかなマジで
後菜食主義者とかきもすぎしね
21の若手ラッパーにこけにされる草食男子wなにが東京生まれヒップホップ育ちだよ 苦労知らずのボンボンwwww人殺しの孫が恥を知れ 遺族に謝れゴミ
49. 名前:kentasu 2016年11月27日 19:04
1 hip-hopの事はよくわかんないけどジブラ?がそこそこ知名度が有るのは間違いなく降谷建志、のおかげだよな。
50. 名前:ギルスコットヘロン 2016年12月05日 20:44
3 結局、上の40が全てだよ。
ヒップホップの人たちはすぐ「いつか札束つかむ」とか言うくせにチャートに興味ないふりする 

アメリカでも他の国でもヒップホップは最高にポップだよ。売れ線だよ。
だから、札束をつかむくらいに売れたいし、実際に売れている。
そんなの最初期からですよ。
ジェームス・ブラウンもラスト・ポエッツもシュガーヒルも「ヤンキー」とは全く無縁だし。

日本は、格好がヤンキーぽいからヤンキー文化と混同しちゃったんだろ。日本のヒップホップ文化はゆがんでますよ。
51. 名前:まめ 2017年04月03日 14:35
ヒップホップなんてビタイチ興味ないけど降屋さんがコロコロスタイル変えるコウモリやろーだってことは知ってた。
グランジオルタナ、ヒップホップ、パンク、ミクスチャー。書いてて思わず吹いてしまったが、それぞれ既存のものにすり寄って良いとこ取りで薄っぺらい作品リリースしてきただけの男が未だ才能賞賛されてるのに驚いたわ。
こいつが他の奴等より秀でているのは家族の力だけであり、いつの時代もガキっつーのは騙されて搾取されるバカばかりだっつーことは明白。
ドラゴンアッシュ初めて聴いたとき、ダサさにゲラゲラ笑ったわ。少なくとも俺の周りではジャニタレより下に見られてたけどな。
売れたくてケツ貸す覚悟の方がよっぽど偉大だわ。

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