トップ甲子園>全国高校野球選手権で東西対決方式の廃止、フリー抽選に

2007年04月26日

全国高校野球選手権で東西対決方式の廃止、フリー抽選に

 今年から高校野球全国選手権大会の組み合わせ方式が大きく変わるようです。これまでは、東西が必ず対戦するように組み合わせ抽選が行われていましたが、今年から全国一律の対戦方式になります。したがって、近接した都道府県同士が対戦する可能性もあるし、従来の東西対決もあるという事です。すべて抽選まかせになるので、組み合わせ次第では、優勝しやすくなったりならなかったりするという事です。


今夏からフリー抽選=組み合わせの東西対決方式廃止−全国高校野球選手権

日本高校野球連盟は25日、大阪市内で第89回全国選手権大会(8月8日から15日間、甲子園球場)の運営委員会を開き、組み合わせ抽選の東西対決方式を変更し、今大会からフリー抽選にすることを決めた。抽選会は8月5日に行われる。
 近隣の代表校同士の対決を避ける従来の東西対決方式は、49代表制となった第60回以降、定着していた。しかし、各都道府県連盟から見直しの要望があり、運営委で検討した結果、あまり手を加えない抽選が妥当との見解で一致した。ただし、2校が代表となる北海道(南、北)と東京(東、西)については、2校が初戦で対戦しないように振り分ける。
時事通信―2007年4月25日


 このような抽選の自由化に伴って、同地区同士の潰し合いが起こるかもしれません。例えば、関東であれば、東京と神奈川が初戦で対戦するかもしれないし、このように地区内強豪同士が初戦から激突していくかもしれません。そういう意味では、決勝戦が期待していたものとは大きく違うものになるかもしれません。

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